研究の木

宇宙地球電磁気学分野は1945年に我が国初の地球電磁気学担当講座として誕生した歴史を持ちますが1970年代後半から、1980年代、1990年代を通じて、現在に至るまでの、我が国における宇宙の科学を牽引してきた歴史を持っています。近年では地球周辺や月・惑星における宇宙空間の理解を電磁気学・プラズマ物理学を基礎とし、ロケットや宇宙探査機を用いた観測研究や理論研究を通じて行い、太陽系の起源や更に遠い宇宙空間における電磁現象を展望しつつ研究と教育を進めています。従って当研究室では、宇宙空間における大変広い領域における多様な電磁・プラズマ現象を研究対象としています。詳しい内容については当ホームページを御覧になって頂きたいと希望しますが、特に若い学生諸君があらゆる研究・教育の場面で活き活きと活動しているのを見ていただければ何よりです。

沿革
現在の宇宙地球電磁気学分野に至るまでの歴史についてご紹介します。
研究の木
学問と研究の結びつきを描いたものを木になぞらえて、私たちは“研究の木”と呼んでいます。