本研究では、世界初となる波動粒子相互作用解析装置(S-WPIA)を開発し、
2015年に打ち上げが予定されているジオスペース探査衛星ERGに搭載。
プラズマ波動と粒子のエネルギー交換過程を直接計測し、
波動粒子相互作用素過程の本質的理解を実現する、
革新的なプラズマ計測技術の確立を目指します。

2013年09月27日

「あけぼの」によって、放射線帯の高エネルギー電子が増える太陽風の条件を明らかにしました。【プレスリリース(名古屋大学)】【プレスリリース(名古屋大学太陽地球環境研究所)】【新聞報道(中日新聞)】【AstroArts】【マイナビニュース

2013年04月19日

本研究課題分担者の名古屋大学・三好由純准教授が、「宇宙天気の基礎要素としての放射線帯電子加速機構の研究」の研究により、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。【文部科学省報道発表

2012年12月25日

「プラズマ波動-粒子相互作用の直接計測に関する検討会」を開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

2012年11月02日

「プラズマ波動解析ワークショップ」を開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

2012年02月14日

「第2回 宇宙(磁気圏)と実験室プラズマの波動・粒子相互作用検討会」を開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

研究概要・目的

本研究における研究課題の背景、
目的、達成される成果について

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研究体制・メンバー

本研究における研究項目と
実施体制について

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業績リスト

最新の業績

【学会発表】Study of the method of wave data processing for Wave-Particle Interaction Analyzer (WPIA)

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集会報告

最新のイベント

2012年12月25日
プラズマ波動-粒子相互作用の直接計測に関する検討会

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