新着情報

Updated: JUL 23, 2018

H30年度第12回セミナー
発表者: M2 竹中

お知らせ

木村智樹助教「大林奨励賞」受賞!

当研究室の木村智樹助教が地球電磁気・地球惑星圏学会の大林奨励賞を受賞しました。受賞題目は「多波長遠隔観測と惑星探査との連携観測に基づく外惑星磁気圏の研究」です。大林奨励賞は、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待できる研究を推進している地球電磁気・地球惑星圏学会若手会員に授与される賞です。授賞式は今年秋に名古屋大学で開催予定の地球電磁気・地球惑星圏学会総会にて行われます。詳しくはこちらをご覧ください。木村助教、大林奨励賞受賞おめでとうございます!


あらせ衛星(ERG)による研究成果!

2016年12月20日に打ち上げられた衛星「あらせ」の観測によって、明滅するオーロラの起源を解明した論文がNature誌に出版されました。詳しくはこちらをご覧ください。日本語テロップ付きの解説動画がこちらからご覧いただけます。あらせ衛星についてはJAXAのERG衛星紹介ページ地球物理学専攻ウェブページのトピックス記事もご覧ください。


「脈動オーロラ研究プロジェクト」進行中

数秒から数10秒の周期で明滅する「脈動オーロラ」。未解明の謎が多く残されているその発生過程を、地上/衛星観測と計算機シミュレーションで解明することを目指す5年間の研究プロジェクト「極限時間分解能観測によるオーロラ最高速変動現象の解明」が進行中です。当研究室のスタッフが中心メンバーとして参加しています。

プロジェクトのホームページでは研究ブログオーロラギャラリーなどを開設しています。


「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」

太陽活動に起因して大きく変動する「太陽地球圏」のメカニズムを解明することを目的として、「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」が進められています。名古屋大学を中心に国内外の大学・研究機関が協力して進めるプロジェクトで、当研究室のスタッフは地球放射線帯の生成機構解明を目指すグループに参加しています。


Facebookページ

当研究室のFacebookページ「宇宙地球電磁気学分野Facebook」はこちらです。気に入っていただけたら、ぜひ「いいね!」ボタンを押してください。


参考図書のご紹介:「太陽地球圏」

当研究室の小野高幸教授による、太陽惑星間空間での物理過程について学ぶ事のできる図書をご紹介します。太陽に始まり、オーロラや地球電離圏・磁気圏の諸現象から、月惑星での現象まで広く紹介されています。これから太陽惑星間空間の勉強を始める方におすすめです。

詳細については、こちらの出版社ホームページをご覧下さい。

太陽地球圏(現代地球科学入門シリーズ)」(共立出版)


SEMINAR NEWS

日時:毎週月曜 9:00-12:00 場所:合同C棟4階第一講義室
(予備日:木曜 13:30-16:30)
7/23(月)
09:00-
竹中 達 (M2) Arase observation of the enhancement of whistler-mode chorus emissions in a dense plasma region in the vicinity of plasmapause
過去のセミナー情報【資料は学内限定】

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