新着情報

Updated: Apr 25, 2016

H28年度第3回
STPPセミナー
発表者: M1 石ヶ谷

C領域の研究室合同でお花見しました

お知らせ

「東北大学理学部オープンキャンパス 2016」

July
27
2016
July
28
2016

東北大学理学部のオープンキャンパスが開催されます。全体説明会や各研究室の研究内容紹介の他、体験授業やキャンパスツアー、進学相談説明会などが企画されます。

最新情報はオープンキャンパスホームページまたは地球物理学専攻オープンキャンパスページをご覧下さい。


平井研一郎さんが地球電磁気・地球惑星圏学会のオーロラメダルを受賞!

2015年11月に東京大学・本郷キャンパスで開催された地球電磁気・地球惑星圏学会の秋学会で、当研究室D2の平井研一郎さんが学生発表賞(オーロラメダル)を受賞しました。高次精度の磁気流体シミュレーションコードを用いた、降着円盤で生じる磁気回転不安定性についての研究です。


「脈動オーロラ研究プロジェクト」始動!

数秒から数10秒の周期で明滅する「脈動オーロラ」。未解明の謎が多く残されているその発生過程を、地上/衛星観測と計算機シミュレーションで解明することを目指す5年間の研究プロジェクト「極限時間分解能観測によるオーロラ最高速変動現象の解明」がスタートしました。当研究室のスタッフが中心メンバーとして参加しています。

プロジェクトのホームページでは研究ブログオーロラギャラリーなどを開設しています。


「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」

太陽活動に起因して大きく変動する「太陽地球圏」のメカニズムを解明することを目的として、「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」がスタートしました。名古屋大学を中心に国内外の大学・研究機関が協力して進めるプロジェクトで、当研究室のスタッフは地球放射線帯の生成機構解明を目指すグル・[プに参加しています。


Facebookページ

当研究室のFacebookページ「宇宙地球電磁気学分野Facebook」はこちらです。気に入っていただけたら、ぜひ「いいね!」ボタンを押してください。


参考図書のご紹介:「太陽地球圏」

当研究室の小野高幸教授による、太陽・惑星間空間での物理過程について学ぶ事のできる図書をご紹介します。太陽に始まり、オーロラや地球電離圏・磁気圏の諸現象から、月惑星での現象まで広く紹介されています。これから太陽・惑星間空間の勉強を始める方におすすめです。

詳細については、こちらの出版社ホームページをご覧下さい。

太陽地球圏(現代地球科学入門シリーズ)」(共立出版)


SEMINAR NEWS

日時:毎週月曜 9:00-12:00 場所:合同C棟4階第一講義室
(予備日:木曜 13:30-16:30)
6/13(月)
09:00-
石ヶ谷 侑季 (M1) The electron density enhancement in the polar region during geomagnetic storms.
西田 有輝 (M1) Testing the geomagnetic dipole and reversing dynamo models over Earth's cooling history
過去のセミナー情報【資料は学内限定】

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