新着情報

Updated: Nov 28, 2016

H28年度第19回
STPPセミナー
発表者: 大家先生

芋煮をしました

お知らせ

ERG衛星:打ち上げ予定日は12月20日20:00JST

December
20
2016

ジオスペース探査衛星ERGの打ち上げが12月20日20:00JSTとなりました。JAXAの特設ページも用意されていますので、こちらをご覧ください。ERG衛星についてはJAXAのERG衛星紹介ページ地球物理学専攻ウェブページのトピックス記事もご覧ください。


当研究卒業生・西村幸敏さんがAGU若手研究者賞受賞!

当研究室卒業生の西村幸敏さん(2009年・博士卒、現在は米国UCLA所属)が米国地球物理学連合の若手研究者賞にあたるJames B. Macelwane medalを受賞されました。おめでとうございます!


平井研一郎さんが地球電磁気・地球惑星圏学会のオーロラメダルを受賞!

2016年5月の日本地球惑星科学連合2016年大会期間中に行われた地球電磁気・地球惑星圏学会の総会で、当研究室D3の平井研一郎さんに学生発表賞(オーロラメダル)が授与されました。高次精度の磁気流体シミュレーションコードを用いた、降着円盤で生じる磁気回転不安定性についての研究です。


「脈動オーロラ研究プロジェクト」始動!

数秒から数10秒の周期で明滅する「脈動オーロラ」。未解明の謎が多く残されているその発生過程を、地上/衛星観測と計算機シミュレーションで解明することを目指す5年間の研究プロジェクト「極限時間分解能観測によるオーロラ最高速変動現象の解明」が進行中です。当研究室のスタッフが中心メンバーとして参加しています。

プロジェクトのホームページでは研究ブログオーロラギャラリーなどを開設しています。


「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」

太陽活動に起因して大きく変動する「太陽地球圏」のメカニズムを解明することを目的として、「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」が進められています。名古屋大学を中心に国内外の大学・研究機関が協力して進めるプロジェクトで、当研究室のスタッフは地球放射線帯の生成機構解明を目指すグループに参加しています。


Facebookページ

当研究室のFacebookページ「宇宙地球電磁気学分野Facebook」はこちらです。気に入っていただけたら、ぜひ「いいね!」ボタンを押してください。


参考図書のご紹介:「太陽地球圏」

当研究室の小野高幸教授による、太陽・惑星間空間での物理過程について学ぶ事の・ナき・髏}書をご紹介します。太陽に始まり、オーロラや地球電離圏・磁気圏の諸現象か・轣A月惑星での現象まで広く紹介されています。これから太陽・惑星間・間の勉強を始める方におすすめです。

詳細については、こちらの出版社ホームページをご覧下さい。

太陽地球圏(現代地球科学入門シリーズ)」(共立出版)


SEMINAR NEWS

日時:毎週月曜 9:00-12:00 場所:合同C棟4階第一講義室
(予備日:木曜 13:30-16:30)
12/5(月)
09:00-
北原 理弘 (D3) Nonlinear pitch angle scattering of small pitch angle electrons caused by whistler mode chorus emissions
平井 研一郎 (D3) MHD simulation of the MRI-driven turbulence in visco-resistive MHD regime by using high order MHD scheme
過去のセミナー情報【資料は学内限定】

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