新着情報

Updated: July 3, 2017

H29年度第10回
STPPセミナー
発表者: M2石ヶ谷・D2大木

お知らせ

Claudia Martinezさんと北原理弘さんが国際電波科学連合(URSI)2017年総会の若手研究者賞を受賞!

当研究室の研究員Claudia Martinezさんと北原理弘さんが国際電波科学連合(URSI)2017年総会若手研究者賞を受賞されました。おめでとうございます!


「東北大学理学部オープンキャンパス 2017」

July
25
2017
July
26
2017

東北大学理学部のオープンキャンパスが開催されます。全体説明会や各研究室の研究内容紹介の他、体験授業やキャンパスツアー、進学相談説明会などが企画されます。

最新情報はオープンキャンパスホームページまたは地球物理学専攻オープンキャンパスページをご覧下さい。


ERG衛星:2016年12月20日20:00JSTに打ち上げ成功!

December
20
2016

ジオスペース探査衛星ERGが12月20日20:00JSTに打ち上げられました。打ち上げの模様や最新情報については、JAXAの特設ページも用意されていますので、こちらをご覧ください。ERG衛星についてはJAXAのERG衛星紹介ページ地球物理学専攻ウェブページのトピックス記事もご覧ください。


当研究卒業生・西村幸敏さんがAGU若手研究者賞受賞!

当研究室卒業生の西村幸敏さん(2009年・博士卒、現在は米国UCLA所属)が米国地球物理学連合の若手研究者賞にあたるJames B. Macelwane medalを受賞されました。おめでとうございます!


平井研一郎さんが地球電磁気・地球惑星圏学会のオーロラメダルを受賞!

2016年5月の日本地球惑星科学連合2016年大会期間中に行われた地球電磁気・地球惑星圏学会の総会で、当研究室D3の平井研一郎さんに学生発表賞(オーロラメダル)が授与されました。高次精度の磁気流体シミュレーションコードを用いた、降着円盤で生じる磁気回転不安定性についての研究です。


「脈動オーロラ研究プロジェクト」始動!

数秒から数10秒の周期で明滅する「脈動オーロラ」。未解明の謎が多く残されているその発生過程を、地上/衛星観測と計算機シミュレーションで解明することを目指す5年間の研究プロジェクト「極限時間分解能観測によるオーロラ最高速変動現象の解明」が進行中です。当研究室のスタッフが中心メンバーとして参加しています。

プロジェクトのホームページでは研究ブログオーロラギャラリーなどを開設しています。


「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」

太陽活動に起因して大きく変動する「太陽地球圏」のメカニズムを解明することを目的として、「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」が進められています。名古屋大学を中心に国内外の大学・研究機関が協力して進めるプロジェクトで、当研究室のスタッフは地球放射線帯の生成機構解明を目指すグループに参加しています。


Facebookページ

当研究室のFacebookページ「宇宙地球電磁気学分野Facebook」はこちらです。気に入っていただけたら、ぜひ「いいね!」ボタンを押してください。


参考図書のご紹介:「太陽地球圏」

当研究室の小野高幸教授による、太陽惑星間空間での物理過程について学ぶ事のできる図書をご紹介します。太陽に始まり、オーロラや地球電離圏・磁気圏の諸現象から、月惑星での現象まで広く紹介されています。これから太陽惑星間空間の勉強を始める方におすすめです。

詳細については、こちらの出版社ホームページをご覧下さい。

太陽地球圏(現代地球科学入門シリーズ)」(共立出版)


SEMINAR NEWS

日時:毎週月曜 9:00-12:00 場所:合同C棟4階第一講義室
(予備日:木曜 13:30-16:30)
7/24(月)
09:00-
遠藤 研 (D3) Study of plasma wave disturbances around the wake of ionospheric spacecraft
過去のセミナー情報【資料は学内限定】

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