新着情報

Updated: JAN 29, 2018

H29年度第23回
STPPセミナー
発表者: M2 石ケ谷・ M2 西田


芋煮会をしました

お知らせ

「地球物理学専攻 入試説明会2018@仙台」

March
8
2018
April
7
2018

地球物理学専攻の大学院入試説明会が3月8日(木)と4月7日(土)に仙台で行われます。地球物理学専攻の各領域の研究内容や入学試験について紹介します。

詳しくは地球物理学専攻ホームページの大学院入試案内をご覧下さい。


「理学研究科 合同入試説明会2018@東京」

April
28
2018

東北大学大学院理学研究科の合同入試説明会が4月28日(土)に東北大学東京分室(東京駅直結・サピアタワー10階)で行われます。理学研究科の紹介と、各専攻にわかれて、主な研究テーマや入学試験について紹介します。各専攻に所属する大学院生も参加しますので、理学研究科の研究室の雰囲気や院生の生活などを聞くことができます。

当研究室が所属する地球物理学専攻の紹介も予定されています。詳しくは合同入試説明会ホームページ(理学研究科)をご覧下さい。

地球物理学専攻ホームページの大学院入試案内もご覧下さい。


あらせ衛星(ERG)による研究成果!

2016年12月20日に打ち上げられた衛星「あらせ」の観測によって、明滅するオーロラの起源を解明した論文がNature誌に出版されました。詳しくはこちらをご覧ください。日本語テロップ付きの解説動画がこちらからご覧いただけます。あらせ衛星についてはJAXAのERG衛星紹介ページ地球物理学専攻ウェブページのトピックス記事もご覧ください。


「脈動オーロラ研究プロジェクト」始動!

数秒から数10秒の周期で明滅する「脈動オーロラ」。未解明の謎が多く残されているその発生過程を、地上/衛星観測と計算機シミュレーションで解明することを目指す5年間の研究プロジェクト「極限時間分解能観測によるオーロラ最高速変動現象の解明」が進行中です。当研究室のスタッフが中心メンバーとして参加しています。

プロジェクトのホームページでは研究ブログオーロラギャラリーなどを開設しています。


「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」

太陽活動に起因して大きく変動する「太陽地球圏」のメカニズムを解明することを目的として、「新学術領域研究 太陽地球圏環境予測」が進められています。名古屋大学を中心に国内外の大学・研究機関が協力して進めるプロジェクトで、当研究室のスタッフは地球放射線帯の生成機構解明を目指すグループに参加しています。


Facebookページ

当研究室のFacebookページ「宇宙地球電磁気学分野Facebook」はこちらです。気に入っていただけたら、ぜひ「いいね!」ボタンを押してください。


参考図書のご紹介:「太陽地球圏」

当研究室の小野高幸教授による、太陽惑星間空間での物理過程について学ぶ事のできる図書をご紹介します。太陽に始まり、オーロラや地球電離圏・磁気圏の諸現象から、月惑星での現象まで広く紹介されています。これから太陽惑星間空間の勉強を始める方におすすめです。

詳細については、こちらの出版社ホームページをご覧下さい。

太陽地球圏(現代地球科学入門シリーズ)」(共立出版)


SEMINAR NEWS

日時:毎週月曜 9:00-12:00 場所:合同C棟4階第一講義室
(予備日:木曜 13:30-16:30)
1/29(月)
09:00-
Yuki Ishigaya (M2) H+ and O+ ion heating by ELF waves in the dayside cusp region
Yuki Nishida (M2) Study of the required Rayleigh number to sustain geodynamo with various inner core radius
過去のセミナー情報【資料は学内限定】

サイトポリシー